歌舞伎揚というお菓子をご存じでしょうか?
たまに食べるとやめられない、止まらない、昔からあるあのお菓子。
なぜ歌舞伎揚というのでしょうか?
ということで、またまた調べてみました。
歌舞伎揚げは、「天乃屋」という会社が、1960(昭和35)年に日本独特のお菓子であるおせんべいと、17世紀の初め頃から日本人に愛されてきた歌舞伎、この二つを融合させて伝統文化を伝えていこうと誕生しました。
パッケージの「もえぎ、柿、黒」3色の模様は、歌舞伎の引き幕にちなんでいるのだそう。また現在の歌舞伎揚げは、昔よりソフトに仕上げえられているので見えにくいですが、実は一枚一枚に歌舞伎の家紋が12種類刻印されているそうです。
よ~く見るとわかります。← びっくり!!!


目を凝らすと浮き上がってくる「ステレオグラム(立体視)」のよう!笑
良ーく見てくださいね!なんとなく…うっすら…!
それでは、生協で販売している「小さな歌舞伎揚」に家紋は入っているのでしょうか?
ぜひ皆さんの目で、よーく見て確かめてみてくださいね。
※実際に入っているかはまだ確認しておりません笑
【ベーカリショパン】本社、浜松、部品精密


