3月23日 世界気象デー

3月23日 世界気象デー

週の始めにちょっぴり脳トレなんていかがでしょうか。
3月23日「世界気象デー」にちなんだ、気象・気候に関する雑学クイズです。

(以下、ネットより)

Q1.気象庁が気象の観測のために設置している「アメダス」。アメダスで観測できるデータとして正しいものは、次のうちどれでしょう?
(1)地震の震度
(2)降水確率
(3)風速

Q2.東京で、月の平均気温が最も低い月はいつでしょう?
(1)12月
(2)1月
(3)2月

Q3.「明日の9時~12時の降水確率は50%」とは、どのような状態を指すでしょう?
(1)この日に雨が降る確率が50%
(2)9時~12時の3時間の中で1.5時間以上雨が降る
(3)土砂降りを100%として、50%の量の雨が降る

 

【答え】

Q1.《答え》(3)風速
《解説》アメダスとは、全国各地に設置されている「地域気象観測システム」のこ とです。降水量の測定ができるものが基本のアメダスですが、風向・風速、気温、湿度、積雪量を計測できるものもあります。

Q2.《答え》(2)1月
《解説》気象庁の観測データによると、月ごとの平均気温は1月が最も低くなっています。

Q3.《答え》(1)この日に雨が降る確率が50%
《解説》「降水確率が50%」とは、予報が100回出たうち、1mm以上の雨が降るのは約50回である、ということを指します。つまり、50%の確率で雨が降ることを予測しているんです。

皆さんはいかがでしたか?
私は…アメダス=雨だす!で降水確率だと思ってました(⊙_⊙;)恥
ちょっぴり雑学Timeでした。今週は年度末に向け、頑張ってまいりましょう!

本日のイベント
【しゅうまい屋46番】本社
【あこや製パン】竜洋コース、スニック