今日は節分!
邪気を払い1年の無病息災を願うため、節分には豆まきをしたり、最近では恵方巻きを食べたりするのが一般的です。それぞれの意味や由来、やり方を見てみましょう!
豆まき
豆まきは、「鬼は外、福は内」と言いながら煎った豆をまく行事です。鬼は病気や災害など、悪いことを象徴しています。節分の豆まきは、豆をまくことで鬼を追い出し、福を招くとされています。
豆まきの由来
豆まきのルーツは中国から伝わった「追儺(ついな)」と関係しています。日本では、もともとは桃の弓や葦の矢を使って鬼を追い払っていましたが、いつしか豆をまくようになりました。南北朝時代の文献には、すでに「鬼は外、福は内」と言いながら豆まきをする記録が残っています。豆を使う理由は、「魔(ま)を滅(めっ)する」という言葉遊びからきているといわれています。((⊙o⊙)へぇ~!)これが「魔滅(まめ)」となり、豆をまくことで鬼を退治するという意味につながりました。
恵方巻
節分の日に恵方巻きを食べるのは、もともと関西の風習でしたが、やがて全国に広まりました。恵方巻きは、縁起がよい食材を用いた太巻きのことで、その年の恵方(縁起がよい方角)を向いて1本丸ごと黙って食べると願いがかなうといわれています。2026年の恵方は「南南東」です。
という事で、本日はSuzuki Sproutsで斡旋した、甲羅の恵方巻のお渡し日!
ご注文された方は、ご帰宅前にお申込み売店にお立ち寄りくださいね!
【炭焼きあべ】本社
【あこや製パン】磐田、大須賀、浜松


